CASE_01
Overview
アクリル板越しの機械と人間。
"ケース"の中で、人間の手を模した機械が独りでに動作する展示物。
システムにより制御された物体は自己を主張し、鑑賞者である貴方に問いかける。
object Deployment - 2022 -10
Size / W700 D700 H1850 ( mm)
Material / Wood frame, Acrylic panel, plastic sheet, Arduino, Servo Motor, PC ( MAX 8 ), Projector
"ケース"の中で、人間の手を模した機械が独りでに動作する展示物。
システムにより制御された物体は自己を主張し、鑑賞者である貴方に問いかける。
学部3年次時点での個人的な興味
(ロボットと人間、人間が技術を扱っているのか、技術に扱わされているのか )を、
テーマに、物体展示として表現した。
ロボットハンドを展示台の中に閉じ込め、アクリル板越しに、
鑑賞者である人間とロボット/機械を対峙させる。
展示台全面には人感センサーがあり、鑑賞者の存在を感知し、
30秒間指先を動かした後、腕根本部分のモーターが駆動し、
アクリル板に倒れ掛かる。
fig.03 _ CASE_01 展示台
木材,金属金具,アクリル板などで構成された展示台。
背面には、プロジェクター映像を投射している。
fig.04 _ CASE_01 ロボットハンド
市販のロボットハンドキットを使用し、
Arduino,MAX8で制御している。
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